仕込が終わりました

仕込が終わりました。

 

ご近所さんから頂いた枝豆を

 

パチンパチンとひとつずつ外して

 

ご褒美に頂きます。

今年の仕込み

今年も仕込みの時期がやってきました。

 

家族総出で行います。

 

ひとつひとつ手に取って、進めていきます。

仕込みが終わりました

仕込が終わりました。

今年は天候に泣かされましたが、なんとか無事に終えることができました。

ひとつひとつヘタを取り、洗い、干して、切って、仕込む。

ひとつひとつ手に取ることで伝わるものがある。そんな想いで仕込みました。

 

息子たちも大きくなってきたので、コンテナ運びや仕込みに大活躍!

家族総出で仕込んだ柿が、どのようなお酢になるのか楽しみです。


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仕込みが始まりました

今年も仕込みが始まりました。
ひとつひとつ手にとってヘタをとり、洗い乾かし、仕込んでいきます。
これからしばらく柿と向き合う日々が続きます。

それと同時に、昨年仕込んだ柿酢の発酵が終了しました。
仕込み開始とともに、発酵が終了という、一年間という月日を感じる1日でした。
丸一年、本当に頑張ってくれた柿酢に感謝です。
とっても忙しかったけど、良い一日でした!


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美味しく発酵しています

左が5年もの 右が発酵中のものです
左が5年もの 右が発酵中のものです

この度の九州、中部各地域での豪雨による被害に遭われた方々に、1日も早い復興と日常の生活に戻れることを切に願います。
自然の力は私たちに不可欠であり、畏怖の存在であることを感じる毎日です。

柿酢は順調に発酵しています。
例えると今は濃厚なグレープフルーツ酒のような、甘酸っぱさが絶妙なバランスで、とても美味しいです。

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搾りが始まりました

昨年仕込んだ柿の搾りが始まりました。

まだアルコール臭が強く、色も薄いですね。

タンクのふちを触ると、温かくて、菌が生きているのが良くわかります。

 

酢酸発酵が活発になってきているので、少しずつこのアルコールがお酢に変わっていきます。

 

これから数週間、力仕事と気が抜けない作業になりますが、家族総出で頑張ります!

 

 

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仕込みが終わりました

今年最後の仕込みが終わりました。

今年は5月の遅霜、7月の長雨、9月の台風と農家さんにとっては大変な年だったと思います。

「今年はどれだけ出るか分からないよ」と話があったときは、集荷の度にドキドキしていました。

毎年仕込みの作業が追いつかず集荷の度に積みあがっていくコンテナが、今年はどんどん減っていって次の集荷には空になって待つことも。

それでも予定通りの仕込み量を終えることができたのも、譲ってくださった農家さんのおかげです。

ありがたい感謝の気持ちとともに、しっかり醸していきたいと思います。

 

今年の柿はこの荒波を超えて出来上がった、生きるエネルギーの強い柿です。

このエネルギーを発酵のチカラでさらに高めてお届けしたい。

この柿酢がどんな味になり、どれだけの力強さがでるか楽しみです。

皆さまにもぜひ、3年後を楽しみにしていただきたいと思います。

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昨年仕込んだ柿酢ができました

昨年仕込んだ柿酢が出来上がりました。

今回はこれまで以上に発酵に時間をかけ、丸一年醸しました。

四季を通じ醸した柿酢はスッキリとした清涼な味と香り。

酸味の後に甘味を感じるフルーティーな出来栄えです。

このまま飲んで美味しい!

柿の神髄の進化を年々感じておりますが、その極みがどこにあるか。まだまだ余白がありそうです。

皆さまにお届けするのはここからさらに数年後です。

ここから時間をかけてコクと深みが生まれます。

楽しみにしてお待ちください。 

 

 

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仕込みが始まりました

今年も仕込みが始まりました。
7月の陽気と先日の台風で柿のなりは厳しい状況です。
私たち以上に農家さんたちはその直面に立っております。
柿の神髄が持っているチカラは自然そのもの。
見た目や形にこだわることなく、あるがままの自然をありがたくいただきたい。
うちに来てくれた柿と、お譲りくださった農家さんに感謝しつつ、仕込んでおります。

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仕込みが終わりました

仕込みが終了しました。

今年は柿の集荷量が日によって差があったため

余裕をもって作業することができました。

日数だけでみると、仕込みの期間はわずか2,3週間ほどです。

ですが、この時期しかできない、この時期だけはと、この数週間を軸に一年を過ごしているような氣がします。

元氣に発酵してくれていることに感謝して、仕込み作業を終えたいと思います。

 

 

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