春の小さな楽しみ

薪小屋の脇に、明日葉が生えてきました。

つやつやな新芽はお味噌汁が定番です。

春の楽しみがここにもありました。


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香取神宮の桜

思わず見上げてしまう、空と桜と緑でした。


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美味しそうな

キノコが生えました。

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足元を見たら

いつの間にか春ですね。


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見上げた先には…

洗濯物を干しに出た際に、ふと庭を見上げたら、お花畑が。

何のお花かと近づいたら、蕗の花でした。

 

食べごろを逃してしまいましたが、こんな楽しみ方も悪くないです。


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山積みの薪

窓脇に置かれた山積みの薪は、息子とその友達が割ってくれたものです。

 

斧を振り下ろして割る。

 

一見危なさそうですが、コツと注意点を教え見守ります。

子供たちが緊張感をもって振り下ろす斧は、下ろす度に勢いがついてきます。

 

一度や二度では割れない丸太。

何度か振り下ろし、パカンと割れたときの感触と感動は子供たちを見ていると伝わってきます。

 

 

どれだけ夢中でやったのかは出来上がった山を見て分かりました。

 

がんばったね。ありがとう。お疲れ様でした。

おかげで暖かい夜が過ごせました。

 


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豆まきと掛け声

2月2日、数年ぶりに家族で豆まきをしました。

 

その時、「鬼は外、福は内」の掛け声になんとなく違和感が。

柿の神髄は菌の善し悪しを区別していません。そこにあるもの、それだけです。

豆まきも同じで、鬼も福もそこにあるもの。区別しているのは自分自身ではないかと。

 

鬼は内、福も内、そして、豆は魔滅(マメ)。

自分の中の魔を滅するために、豆を自分に当てました。

 

自分の中で満足な豆まきができたと思ったその時、15歳の息子が投げた豆が顔に当たって…滅したはずの魔が復活しそうになりました。…痛かった…。

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庭木の手入れ

冬の間はちょこちょこ庭木の手入れをしています。

 

騒がしく見える枝はどれか、混み合っているのはどこか。

少し切っては、少し離れて見回します。

つい切りすぎてしまうとこもありますが、何日か経つとバランスの良い姿になっていることがあるのは不思議です。

 

葉が茂る頃には風の通りも良く、陽の光がみんなに行きわたる。

そんな様子をイメージしながらの剪定は、時間を忘れてしまいます。

秋の紅葉も楽しみです。

 

切った枝は、来年の薪にするためまとめておきます。

 

つつじを整えていたら、ノキシノブが顔を出してくれました。

(下は選定前後の写真です)

 

ノキシノブは着生植物といって、幹から栄養を摂ることはしないそうです。

初めて知りました。 

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恒例の切干大根作り

今年も恒例の切干大根を作りました。

畑からとってきたばかりの無農薬大根を大きめにカットして、天日干しします。

酢之宮が作る切干大根は漬物用なのでかなり太目です。

 

天日干しの太陽の香りが切り干し大根に染みてくのが好きです。

干しながらちょこちょこつまみ食いしてしまいます(^^)

 

出来上がった切り干し大根は、柿の神髄で漬けます。

販売はしておりませんが、試食や定期購入のお客様にとても好評です。

小さなお子様も喜んで食べてくれるそうです。

 

もし、お手元に柿の神髄と切り干し大根、醤油、みりんがありましたら是非お試しください。レシピはこちら

庭でフキノトウを見つけました。てんぷらにして春の味覚を楽しみました。

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は予測つかない情勢の中、皆さまに安心と変わらない毎日をお届けすることを心に留めてまいりました。

そして、皆さまの変わらないご対応に私たち自身、救われた一年でした。深く感謝申し上げます。

 

その一方で諸行無常なのが自然であり、日常でもありますね。

草花がいつの間にか芽吹き広がっているように、私たちの心も止めることなく広がっていく一年にしたいと思います。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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