半年に一度の

6月30日は半年に一度の大祓の日。

香取神宮の氏子である私たちはすでに人形(ひとがた:自分の身代わり。大祓で納めるもの)をお願いしておりますが、やはり実際に自分で茅の輪をくぐり、参拝したいものです。

 

と思いつつ、当日すっかり忘れてしまい、仕事を切り上げ行ったのですが、間に合わず。。。

片付けを横切りながら参拝してきました。

大晦日にはくぐりたいと思います。

 

こちらの杉の木は個人的に好きなスポットです。この周辺の空気感が好きです。

さて、どちらにあるか分かりますか?

香取神宮にお越しの際は探してみてくださいね。


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梅雨入り前のひと仕事

梅雨入り前のひと仕事といえば、そう、梅仕事ですね。

 

庭や畑に植えてある梅を収穫しました。

種類は様々、サイズも様々。

酵母がしっかり付いているものもありました。

 

今年は

梅干し(塩と柿の神髄のみで漬けました)

酢漬け(柿の神髄のみ)

酵素(白砂糖で抽出)

と三種類作りました。

 

余談ですが、4年前に黒糖で作った梅酵素が、今年になって美味しくなりました!

 

どの梅も、出来上がりが楽しみです。


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毎年の楽しみ

先日、毎年恒例のドクダミ酵素を仕込みました。

 

花が咲く前に行いますが、今年は例年より早い気がします。

ブチブチッと収穫し、ザッと洗って、ザクザクッと切り、ギュッと詰め込んで終わりです。

 

白砂糖は…というお話もありますが、ドクダミの美味しさと香りをストレートに表現できるので、あえてこちらを使用しています。

 

お砂糖に酵素を使用するのは、簡単に言いますと、浸透圧で植物の酵素を抽出するためです。そこに植物由来の酵母がお砂糖の糖分を使い発酵するので、吸収力と栄養価が高まる、という感じでしょうか。

最終的には糖分過多で酵母もやられてしまうという切ない結果が待っております。

出来上がりのタイミングでもありますね。

 

 

 


春の小さな楽しみ

薪小屋の脇に、明日葉が生えてきました。

つやつやな新芽はお味噌汁が定番です。

春の楽しみがここにもありました。


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香取神宮の桜

思わず見上げてしまう、空と桜と緑でした。


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美味しそうな

キノコが生えました。

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足元を見たら

いつの間にか春ですね。


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見上げた先には…

洗濯物を干しに出た際に、ふと庭を見上げたら、お花畑が。

何のお花かと近づいたら、蕗の花でした。

 

食べごろを逃してしまいましたが、こんな楽しみ方も悪くないです。


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山積みの薪

窓脇に置かれた山積みの薪は、息子とその友達が割ってくれたものです。

 

斧を振り下ろして割る。

 

一見危なさそうですが、コツと注意点を教え見守ります。

子供たちが緊張感をもって振り下ろす斧は、下ろす度に勢いがついてきます。

 

一度や二度では割れない丸太。

何度か振り下ろし、パカンと割れたときの感触と感動は子供たちを見ていると伝わってきます。

 

 

どれだけ夢中でやったのかは出来上がった山を見て分かりました。

 

がんばったね。ありがとう。お疲れ様でした。

おかげで暖かい夜が過ごせました。

 


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豆まきと掛け声

2月2日、数年ぶりに家族で豆まきをしました。

 

その時、「鬼は外、福は内」の掛け声になんとなく違和感が。

柿の神髄は菌の善し悪しを区別していません。そこにあるもの、それだけです。

豆まきも同じで、鬼も福もそこにあるもの。区別しているのは自分自身ではないかと。

 

鬼は内、福も内、そして、豆は魔滅(マメ)。

自分の中の魔を滅するために、豆を自分に当てました。

 

自分の中で満足な豆まきができたと思ったその時、15歳の息子が投げた豆が顔に当たって…滅したはずの魔が復活しそうになりました。…痛かった…。

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