仕込が終わりました

仕込が終わりました。

 

ご近所さんから頂いた枝豆を

 

パチンパチンとひとつずつ外して

 

ご褒美に頂きます。

栗拾い

実りの秋。

庭の栗を拾いました。

 

彼岸花もそろそろ終わりを迎え、

柿の神髄の仕込みが始まります。


ただ真っ直ぐに

凛として咲く彼岸花。

 

誰に教わるでもなく、咲く時を知っている。

 

この花を見ていると、

何か大切なことを教えていくれているような気がします。

 

 

 

 

 

木漏れ日

雨の多い、肌寒い日が続いておりますね。

先日は久しぶりの晴れ。

 

庭に出ると、木漏れ日が映る苔が美しく、見惚れてしまいました。

苔が醸す時間に、癒されます。


竹の伐採

竹の伐採をしました。

大きく育った竹は重くて、倒すときにヒヤッとします。

運べるサイズに裁断して、谷に落とします。

二人で汗びっしょりになりました。

梅干し

先日、梅を干しました。

 

樽の蓋を開けたとき、香ってきたのは

梅酵素と思うほどの甘い香り。

 

あれ?梅干しだよね?と二人で確認したほどでした。

 

ひとつひとつ天日に干し、日に日に日焼けしていく梅を味わうと、干す前と干した後の味の違いに驚きます。

 

干す前の梅は酸っぱいというより、梅ジャムのような爽やかさが際立ち、干したものは旨味が凝縮されています。

 

柿の神髄が梅と相性がいいと分かって、なんだか嬉しいです。

日焼けした(笑)梅をまた酢漬けにして寝かせておきます。

食べごろは来年でしょうか。楽しみです。

 

※写真は干した直後の梅干しです。

半年に一度の

6月30日は半年に一度の大祓の日。

香取神宮の氏子である私たちはすでに人形(ひとがた:自分の身代わり。大祓で納めるもの)をお願いしておりますが、やはり実際に自分で茅の輪をくぐり、参拝したいものです。

 

と思いつつ、当日すっかり忘れてしまい、仕事を切り上げ行ったのですが、間に合わず。。。

片付けを横切りながら参拝してきました。

大晦日にはくぐりたいと思います。

 

こちらの杉の木は個人的に好きなスポットです。この周辺の空気感が好きです。

さて、どちらにあるか分かりますか?

香取神宮にお越しの際は探してみてくださいね。


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梅雨入り前のひと仕事

梅雨入り前のひと仕事といえば、そう、梅仕事ですね。

 

庭や畑に植えてある梅を収穫しました。

種類は様々、サイズも様々。

酵母がしっかり付いているものもありました。

 

今年は

梅干し(塩と柿の神髄のみで漬けました)

酢漬け(柿の神髄のみ)

酵素(白砂糖で抽出)

と三種類作りました。

 

余談ですが、4年前に黒糖で作った梅酵素が、今年になって美味しくなりました!

 

どの梅も、出来上がりが楽しみです。


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毎年の楽しみ

先日、毎年恒例のドクダミ酵素を仕込みました。

 

花が咲く前に行いますが、今年は例年より早い気がします。

ブチブチッと収穫し、ザッと洗って、ザクザクッと切り、ギュッと詰め込んで終わりです。

 

白砂糖は…というお話もありますが、ドクダミの美味しさと香りをストレートに表現できるので、あえてこちらを使用しています。

 

お砂糖に酵素を使用するのは、簡単に言いますと、浸透圧で植物の酵素を抽出するためです。そこに植物由来の酵母がお砂糖の糖分を使い発酵するので、吸収力と栄養価が高まる、という感じでしょうか。

最終的には糖分過多で酵母もやられてしまうという切ない結果が待っております。

出来上がりのタイミングでもありますね。

 

 

 


春の小さな楽しみ

薪小屋の脇に、明日葉が生えてきました。

つやつやな新芽はお味噌汁が定番です。

春の楽しみがここにもありました。


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