恒例の切干大根作り

今年も恒例の切干大根を作りました。

畑からとってきたばかりの無農薬大根を大きめにカットして、天日干しします。

酢之宮が作る切干大根は漬物用なのでかなり太目です。

 

天日干しの太陽の香りが切り干し大根に染みてくのが好きです。

干しながらちょこちょこつまみ食いしてしまいます(^^)

 

出来上がった切り干し大根は、柿の神髄で漬けます。

販売はしておりませんが、試食や定期購入のお客様にとても好評です。

小さなお子様も喜んで食べてくれるそうです。

 

もし、お手元に柿の神髄と切り干し大根、醤油、みりんがありましたら是非お試しください。レシピはこちら

庭でフキノトウを見つけました。てんぷらにして春の味覚を楽しみました。

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味噌つくり

先日作った麹で、味噌を仕込みました。

出来上がりは6月ごろでしょうか。

楽しみです。


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麹作り

仕込みが終わったので、麹を作り始めました。

蒸して、まぶして、温湿度を保つ。

麹菌を気持ちよく育ててあげるだけ。

出来た麹は、甘酒、塩麹、醤油麹、お味噌に醤油…なんにでも使えますね。

個人的には醤油麹が好きです(^^)


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仕込みが終わりました

仕込が終わりました。

今年は天候に泣かされましたが、なんとか無事に終えることができました。

ひとつひとつヘタを取り、洗い、干して、切って、仕込む。

ひとつひとつ手に取ることで伝わるものがある。そんな想いで仕込みました。

 

息子たちも大きくなってきたので、コンテナ運びや仕込みに大活躍!

家族総出で仕込んだ柿が、どのようなお酢になるのか楽しみです。


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自然農法というよりも…

庭を歩いていたら、冬瓜が3個なってました。
植えた覚えもないので、何かで落ちた種が育ったのだと思います。
自然農法というよりも、野生に近いのでしょうか…。
私(女将)のサンダルよりも大きい立派な冬瓜です。
食べ応えありそう…!
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仕込みが始まりました

今年も仕込みが始まりました。
ひとつひとつ手にとってヘタをとり、洗い乾かし、仕込んでいきます。
これからしばらく柿と向き合う日々が続きます。

それと同時に、昨年仕込んだ柿酢の発酵が終了しました。
仕込み開始とともに、発酵が終了という、一年間という月日を感じる1日でした。
丸一年、本当に頑張ってくれた柿酢に感謝です。
とっても忙しかったけど、良い一日でした!


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楽しいルーチンワーク

酢之宮の酢づくりは一年かけて行うので、ルーチンという作業はありませんが、ボトル詰めの作業は月数回なので、ルーチンワークといえるでしょうか。

このボトル詰め作業、女将的にはひとりコツコツやるのが好きです。

ボトルに柿酢を入れていると、頭に何か浮かんでは消え、浮かんでは消え…そのうちにただひたすら柿酢を詰めている自分に気がつきます。

その時間がとても好きです。

 

今日は久しぶりにひとり作業だったので、その時間を楽しみました。

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梅の土用干し

ようやく梅の土用干しをしました。
この先、晴天が続くので安心して干せます。
梅酢を少し舐めてみたら、酸っぱさより旨味が勝るとても美味しい梅酢になってました!

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美味しく発酵しています

左が5年もの 右が発酵中のものです
左が5年もの 右が発酵中のものです

この度の九州、中部各地域での豪雨による被害に遭われた方々に、1日も早い復興と日常の生活に戻れることを切に願います。
自然の力は私たちに不可欠であり、畏怖の存在であることを感じる毎日です。

柿酢は順調に発酵しています。
例えると今は濃厚なグレープフルーツ酒のような、甘酸っぱさが絶妙なバランスで、とても美味しいです。

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柿畑と菊芋畑

柿畑を見に行ったら、こんな状況になっていました。

予想していた雑草ではなく菊芋畑に。

それがとても綺麗だなぁと思って見惚れてしまいましたが

放っておいたらあっという間に柿を追い越してしまうので、とりあえず周辺は抜いておきました。

隣の畑には里芋、ショウガ、懲りずに菊芋が埋まっています。

自然農法でできた分だけ頂く。

きっとこれから試行錯誤を繰り返すのだと思いますが

今は柿の葉がついていることに、嬉しさを感じながら畑を眺めています。

 

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