酢之宮だより

小泉先生と一緒に

東京農業大学名誉教授小泉幸道先生と一緒に
左:女将 中央:小泉幸道先生 右:代表

東京農業大学名誉教授小泉幸道先生のお宅にお邪魔してきました。

先生の出版のお祝いをお届けしたのですが、むしろこちらがたくさんのおもてなしをしていただいて、毎年申し訳なくもありがたく存じております。

 

農大の話や、お酢についてなど色々とお話をさせていただきました。

自分たちの目指す形、お酢づくりについて、まだまだたくさんやれること、やるべきことが見つかりました。

これからも実直に誠実にお酢作りに励みたいと思います。

0 コメント

紹介されています

東京農業大学名誉教授小泉幸道先生著 「お酢レシピ」に柿の神髄が紹介されています。

お酢のチカラ×生きている天然酢酸菌のチカラ の柿の神髄とこちらのレシピで、さらなる発酵ライフを楽しんでみてください。

 

腸を元気にすることが身体を元気にする第一歩であり、欠かせない要素です。

そのためにも、毎日の食卓に柿の神髄を。楽しくお使いいただきたいと思います。

お酢のチカラとレシピ満載の一冊です。ぜひご参考になさってみてください。

 

0 コメント

順調に発酵しております

 

 

柿酢も順調に毎日少しずつ酢に変わっていきます。

少しずつ少しずつ時間をかけて醸す。

柿の神髄は生きてる菌と酵素だけでなく、発酵と熟成にかけた時間も皆さまに感じていただきたいと思っております。

美味しさと自然のチカラを皆様にお届けできますよう、精進して参ります。

 

 

7月8月の出店予定 


7月8(月)~9(火) 11:00-13:30 日本航空株式会社 第一テクニカルセンター

7月17(水)‐23(火)10:00‐20:00 横浜高島屋 7階 食料品ギフト(ブライダルサロン向い)

7月19日(金)10:00‐16:00 成田ボンベルタ1階エスカレーター脇 

7月29(月)-30(火)11:30-13:30 三菱地所 sparkle

8月5(月)-6(火) 日本航空株式会社 第一テクニカルセンター

8月21(水)-28(水) 伊勢丹浦和店 地下1階プロモーション



工房のお休み予定

予告なく留守にすることもございますので、ご来訪の際は、お電話くださいますようお願い申し上げます。 

7月 土、日、祝、19日(いる日もございます。ご連絡下さい)

8月 不在のときがございます。お立ち寄りの際は事前にご連絡下さい。

 


酢之宮醸造所の四季折々の草花

6 コメント

原点を訪ねて

昨日、秋山先生に会いに伊豆ふるさと村に行ってきました。

酢之宮醸造所を始めることができたのも、秋山先生との出会いがあったからこそ。

女将が幼児のころの秋山先生と出会い、20数年の時を経て再開したのも、偶然というより必然だったと、今は思います。

人の数倍の人生を歩んでいらした秋山先生。秋山先生からは食養を学ぶという以上に、先生の人柄と生き方に惹かれるのだと思います。

 

先生はご健在ですが、今は後継者の山西さんが営んでおります。

お尋ねの際は必ずご連絡をお願いいたします。


0 コメント

梅拾い

梅拾いをしました。

酢之宮の庭には何本か梅の木がありますが、どれもまだ若く、

梅の実がなるのは1本だけ。

今年は生りが少なく、これしか穫れませんでした。

昨年は梅干しにしたので、今年は梅酵素を作ろうと思います。

梅酵素は柿の神髄で割ると、甘酸っぱい夏にぴったりのドリンクになります。

相性がとてもいいので、今から楽しみです。

 

 

0 コメント

視察にいらっしゃいました

昨日は女将の母校である東京農業大学の農山村支援センターが監修されております常陸太田市の柿部会の皆さまがいらっしゃいました。

 

星霜柿という柿を販売しながら、様々な柿の商品や漬物を作っているそうです。

最初は柿酢について質問に答えていたのですが、気が付いたら柿について色々と教わっていました。

柿の活用方法や渋抜きの方法など、勉強になりました。

柿農家さんの柿に対する想いは、いつも頭が下がります。

 

お土産に部会の方が着けている梅干しをいただきました。

無添加のカリカリ梅です。

女将は大の梅干し好き。早速いただきました。

ほんのりお酒の香りがした梅は丁寧に切れ目が入っているので、力を入れなくても種が取れます。

食べやすいようにという心遣いが感じられます。

甘味があって酸っぱいのが苦手な方も食べやすい梅です。

気が付いたら一袋食べてしまいました!

のんびりお茶をいただきながら柿の話をする。

良いご縁をいただきました。


0 コメント

初夏

5月は暦の上では初夏。緑が一番きれいな季節だと思います。

太陽と植物たちの勢いを感じるエネルギー溢れる季節。

陽気も爽やかで、過ごしやすい、女将の誕生日もあって一番好きな季節です。

先日、栃木の山奥に行ってきました。

そこの緑がとてもきれいで、でも暑くって。

翌日は息子の大会でした。初夏なのに真夏日の予報。熱中症の危険。真っ赤に日焼けした息子の顔。

初夏という、この季節の良さが失われないことを願うばかりです。

0 コメント

令和を迎えて

令和元年を迎えましたね。

上皇夫妻の退位礼正殿の儀だけは見たいと時間を取りました。

お言葉はもとより、退位されるときに美智子さまを気遣うように振り返り待っている姿があまりに優しく、心に残っています。

以前、一度だけ上皇夫妻にお目にかかったことがございます。

たまたま軽井沢を訪れたときに、車で通りかかったところを拝顔させていただきました。

お二人の優しい笑顔と美智子さまの輝くような美しさに、心が震えたのを覚えています。

上皇夫妻の願う平和が、この先も続きますように。

 

さて、この令和元年初日に、無事、搾りが終わりました。

頑張ってくれた搾り機に感謝しつつ洗浄しました。

酢酸発酵が本格化します。美味しく身体に優しい柿酢ができますように。

0 コメント

地球にやさしいお風呂

酢之宮のお風呂は石鹸しかありません。

髪も石鹸や湯シャン(お湯洗い)です。が、やはりきしみます。

そこで、試しに湯シャン後に柿の神髄をお湯で薄めてリンス代わりにしてみました。

指通りが滑らかになりました!しかもドライヤーで乾かしたら、まとまりが良く、髪の毛にハリも感じました(個人の感想です)。

今朝も指通りスルスルです。

実は、もったいなくて湯船の中で柿の神髄リンスをかぶったのですが、お湯が温泉のようになり、寝るときもポカポカでした。

ぜひ一度お試しください。

 

柿の神髄リンスの作り方

お湯500mlくらいに柿の神髄を2~3たらし(小さじ1/2くらい)

0 コメント

搾りが始まりました

春になり、たくさんの花々が咲き誇り、外に出るのが楽しくなってきましたね。

仕込みから半年、酢之宮では搾りの作業が始まりました。

工房内は少し酸味のある甘い香りに包まれます。大好きな香りです。

 

タンクから小さな樽に移された醪を一つ一つ酒袋で搾っていきます。

年に一度の作業ですが、年々、手早くなっていくのを感じています。

体が覚えているのでしょうか、酒袋から醪が漏れてしまうという手痛い失敗も今年はまだありません!

毎年搾り方も知恵を絞り進化することで、作業年齢層が高い酢之宮でもなんとかこなすことができています。

ただこなすのではなく、その作業と向き合うことでいろいろなことに気が付き、みんなで知恵を出し合う。それもまた楽しかったりします。

搾った醪は甘酸っぱくて爽やか。美味しいです。

 

力仕事が続きますが、身体第一に頑張ります!

0 コメント