酢之宮だより

地球にやさしいお風呂

酢之宮のお風呂は石鹸しかありません。

髪も石鹸や湯シャン(お湯洗い)です。が、やはりきしみます。

そこで、試しに湯シャン後に柿の神髄をお湯で薄めてリンス代わりにしてみました。

指通りが滑らかになりました!しかもドライヤーで乾かしたら、まとまりが良く、髪の毛にハリも感じました(個人の感想です)。

今朝も指通りスルスルです。

実は、もったいなくて湯船の中で柿の神髄リンスをかぶったのですが、お湯が温泉のようになり、寝るときもポカポカでした。

ぜひ一度お試しください。

 

柿の神髄リンスの作り方

お湯500mlくらいに柿の神髄を2~3たらし(小さじ1/2くらい)

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搾りが始まりました

春になり、たくさんの花々が咲き誇り、外に出るのが楽しくなってきましたね。

仕込みから半年、酢之宮では搾りの作業が始まりました。

工房内は少し酸味のある甘い香りに包まれます。大好きな香りです。

 

タンクから小さな樽に移された醪を一つ一つ酒袋で搾っていきます。

年に一度の作業ですが、年々、手早くなっていくのを感じています。

体が覚えているのでしょうか、酒袋から醪が漏れてしまうという手痛い失敗も今年はまだありません!

毎年搾り方も知恵を絞り進化することで、作業年齢層が高い酢之宮でもなんとかこなすことができています。

ただこなすのではなく、その作業と向き合うことでいろいろなことに気が付き、みんなで知恵を出し合う。それもまた楽しかったりします。

搾った醪は甘酸っぱくて爽やか。美味しいです。

 

力仕事が続きますが、身体第一に頑張ります!

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お祭りを終えて

代表が初めて柿酢に出会った情景をイメージしてみました。

3月に入り、伊勢丹浦和店さま、ボンベルタさま、酒蔵祭りと連続して出店がありました。

その間、たくさんのリピーター様、初めて柿の神髄に出会った方など、様々な方とお話をさせていただきました。

初めての方は興味を持ったお顔で、リピーター様は満面の笑みでお立ち寄りくださり、皆さまの貴重なお時間をいただけましたこと、大変ありがたく感謝しております。

 

笑顔とともに「また来るね」

 

はい、お待ちしております。次回も楽しみです。

初めての方、まずは味を知っていただきたいので、どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいね。

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4月5月の予定

 

日差しが日に日にあたたかくなり、すっかり春を感じる陽気になりましたね。

花粉もピークを迎えておりますが、皆さまは花粉症に悩まされておりませんか?

かくいう女将の私は20代の時に発症し、大変苦しみました。

過去形なのはここ数年、症状がほとんど気にならなくなったからです。

寝不足や腸をおろそかにしてしまうと、思い出したかのように襲ってきますが(笑)

そこで、今年は甘酒(麹、砂糖なし)を自作して、柿酢を入れて飲んでます。

そうするといつの間にか治まっているので、生きてる菌のチカラに改めて感謝です!

来年のために、今から始めてみませんか?年々花粉が怖くなくなるかもしれません。

 

さて、4月5月の出店予定です。またまた、女将が参ります。

皆さまと、お話しできることを楽しみにしております。

 


4月20日(土)10:00‐16:00 成田ボンベルタ1階エスカレーター脇   「まちみつ」の初日です

4月21日(日)11:00‐16:00 神栖市 ONE`Sマルシェ ワンズへアークラブ主催   

5月8(水)‐14日(火)10:30‐19:30 伊勢丹浦和店地下食品街にて出店

5月17日(金)10:00‐16:00 成田ボンベルタ1階エスカレーター脇 




工房のお休み予定

予告なく留守にすることもございますので、ご来訪の際は、お電話くださいますようお願い申し上げます。 

 

随時更新していきます。ご来訪の際はお問い合わせください。


酢之宮醸造所の四季折々の草花

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CCJAPAN発売されました

 先日お伝えしたクローン病と潰瘍性大腸炎のための情報誌である「CCJAPAN」が発売されました。

 

 潰瘍性大腸炎に侵された代表が、病気に目を背け、向き合い、受け入れ、気にならなくなった今日までを丁寧にお伝えしてくださっております。

 難病という先が見えない病気は身体だけでなく心まで蝕みます。

 それをどう受け入れ、気にならない自分になっていくのか。

 決して平坦ではありませんが、難があるから有り難い。

 そうやって自分の人生を有り難く慈しむことができるような、そんなお手伝いがしたくて、酢之宮醸造所はできあがりました。

 

この病気の認知が広がることを願う反面、これ以上同じような思いをする人が増えないようとに願ってやみません。

潰瘍性大腸炎とクローン病の受給者数(難病受給)

 1988年 25,000人未満

 2016年 200,000人超(難病情報センター調べ)

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春の足音

枯草を集めていたら、その下からフキノトウが出てきました。

雪が降り積もることもある一番寒い季節でも、その下には春が来ているんですね。

植物の体内時計は、人のそれより正確なのだと庭を見ているとよくわかります。

カレンダーではなく、それぞれが自分の尺度を持っています。

同じ植物でも、周りに合わせることはありません。自分の尺度で芽をだしていく。

自然とはそういうものだと、枯草の下から教えてもらいました。

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雪の一日

夜明け前から雪が降り始め、あっという間に積もってしまいました。

前回の雪は車を降りて見惚れる余裕がありましたが、今回の雪は山を下りるのが怖くなるような降り方です。

家の前の雪をかいて、息子と一緒に雪だるまを作ったり、雪合戦をして遊んだり。指先はじんじんしますが、身体は温かくなりました。

木々に降り積もる雪はやはり美しく、見惚れてしまいますね。


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雪の朝

今朝は一面の雪景色でした。

木々に積もる雪が太陽に照らされている姿は、見とれるほど美しいですね。

今朝、息子たちを送った帰り、山道の先に輝く光が綺麗で、つい写真を撮りに立ち止まってしまいました。雪の粒がおちてくるので、危ないですからお勧めしませんが(笑)

 

家に着いてから、販売当初からご継続いただいているお客様から、医師からこの病歴でこの体調は奇跡だと言われて、柿の神髄のおかげだと家族で話しているんです、というご連絡をいただきました。

お客様の生活習慣の賜物ではございますが、柿の神髄がお役に立てたのであれば、これ以上の喜びはございません。

自分のことのように嬉しいです。 

 

継続は力なり。柿の神髄の力がたくさんの方に届きますように。


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取材を受けました

三雲社さんと酢之宮醸造所代表

三雲社という出版社をご存知でしょうか。

先日、三雲社さんが発刊している「CCJAPAN」という雑誌の取材をお受けしました。

この三雲社さんは2000年に腸の難病患者さん(クローン病)たちが設立し、クローン病・潰瘍性大腸炎の病気の情報をお届けしている出版社です。

私が柿酢に出会ったのも、酢之宮醸造所を立ち上げたのも、潰瘍性大腸炎になったから。

この病気になったことが今では天命であり、この仕事は天職だと思えるようになりましたが、当時は苦しいことの連続でした。

自分の経験が、今これらの病気と向き合っている人たちの何かしらのきっかけになれば、と思います。

難がなければ無難、難があるから有り難い。有り難い人生をこの病気からいただきました。

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新年あけましておめでとうございます

2019年元旦

2019年が明けました。みなさまは年明けはいかがお過ごしでしたでしょうか。

おかげさまで酢之宮は夫婦でのんびり過ごすことができました。

大晦日に年神さまの引継ぎも終わり、今は新しい年神さまが身辺を整えている頃でしょうか。

今年も柿の神髄が皆さまの自分らしい毎日のお手伝いができるよう、お祈りいたしました。

そして、今年は新たな試みもいろいろと考えております。

2019年、とても楽しみです!

皆さまにとってもより実りある一年となるようご祈念いたします。

 

酢之宮醸造所 代表 宮嵜博之

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