酢之宮だより

お中元承ります

お中元を承っております。

備考欄にお届け先のご住所お名前ご連絡先をお願いいたします。

複数の場合はお問い合わせよりご連絡下さい。折り返しご連絡致します。

 

ご注文はこちら

 

柿酢も順調に毎日少しずつ酢に変わっていきます。

少しずつ少しずつ時間をかけて醸す。

柿の神髄は生きてる菌と酵素だけでなく、発酵と熟成にかけた時間も皆さまに感じていただきたいと思っております。

美味しさと自然のチカラを皆様にお届けできますよう、精進して参ります。

 

 

6月7月の出店予定 


6月21日(金)10:00‐16:00 成田ボンベルタ1階エスカレーター脇

7月17(水)‐23日(火)10:00‐20:00 横浜高島屋 7階 食料品ギフト(ブライダルサロン向い)

7月19日(金)10:00‐16:00 成田ボンベルタ1階エスカレーター脇 




工房のお休み予定

予告なく留守にすることもございますので、ご来訪の際は、お電話くださいますようお願い申し上げます。 

 

5月31日~6月2日


酢之宮醸造所の四季折々の草花

4 コメント

梅拾い

梅拾いをしました。

酢之宮の庭には何本か梅の木がありますが、どれもまだ若く、

梅の実がなるのは1本だけ。

今年は生りが少なく、これしか穫れませんでした。

昨年は梅干しにしたので、今年は梅酵素を作ろうと思います。

梅酵素は柿の神髄で割ると、甘酸っぱい夏にぴったりのドリンクになります。

相性がとてもいいので、今から楽しみです。

 

 

0 コメント

視察にいらっしゃいました

昨日は女将の母校である東京農業大学の農山村支援センターが監修されております常陸太田市の柿部会の皆さまがいらっしゃいました。

 

星霜柿という柿を販売しながら、様々な柿の商品や漬物を作っているそうです。

最初は柿酢について質問に答えていたのですが、気が付いたら柿について色々と教わっていました。

柿の活用方法や渋抜きの方法など、勉強になりました。

柿農家さんの柿に対する想いは、いつも頭が下がります。

 

お土産に部会の方が着けている梅干しをいただきました。

無添加のカリカリ梅です。

女将は大の梅干し好き。早速いただきました。

ほんのりお酒の香りがした梅は丁寧に切れ目が入っているので、力を入れなくても種が取れます。

食べやすいようにという心遣いが感じられます。

甘味があって酸っぱいのが苦手な方も食べやすい梅です。

気が付いたら一袋食べてしまいました!

のんびりお茶をいただきながら柿の話をする。

良いご縁をいただきました。


0 コメント

初夏

5月は暦の上では初夏。緑が一番きれいな季節だと思います。

太陽と植物たちの勢いを感じるエネルギー溢れる季節。

陽気も爽やかで、過ごしやすい、女将の誕生日もあって一番好きな季節です。

先日、栃木の山奥に行ってきました。

そこの緑がとてもきれいで、でも暑くって。

翌日は息子の大会でした。初夏なのに真夏日の予報。熱中症の危険。真っ赤に日焼けした息子の顔。

初夏という、この季節の良さが失われないことを願うばかりです。

0 コメント

令和を迎えて

令和元年を迎えましたね。

上皇夫妻の退位礼正殿の儀だけは見たいと時間を取りました。

お言葉はもとより、退位されるときに美智子さまを気遣うように振り返り待っている姿があまりに優しく、心に残っています。

以前、一度だけ上皇夫妻にお目にかかったことがございます。

たまたま軽井沢を訪れたときに、車で通りかかったところを拝顔させていただきました。

お二人の優しい笑顔と美智子さまの輝くような美しさに、心が震えたのを覚えています。

上皇夫妻の願う平和が、この先も続きますように。

 

さて、この令和元年初日に、無事、搾りが終わりました。

頑張ってくれた搾り機に感謝しつつ洗浄しました。

酢酸発酵が本格化します。美味しく身体に優しい柿酢ができますように。

0 コメント

地球にやさしいお風呂

酢之宮のお風呂は石鹸しかありません。

髪も石鹸や湯シャン(お湯洗い)です。が、やはりきしみます。

そこで、試しに湯シャン後に柿の神髄をお湯で薄めてリンス代わりにしてみました。

指通りが滑らかになりました!しかもドライヤーで乾かしたら、まとまりが良く、髪の毛にハリも感じました(個人の感想です)。

今朝も指通りスルスルです。

実は、もったいなくて湯船の中で柿の神髄リンスをかぶったのですが、お湯が温泉のようになり、寝るときもポカポカでした。

ぜひ一度お試しください。

 

柿の神髄リンスの作り方

お湯500mlくらいに柿の神髄を2~3たらし(小さじ1/2くらい)

0 コメント

搾りが始まりました

春になり、たくさんの花々が咲き誇り、外に出るのが楽しくなってきましたね。

仕込みから半年、酢之宮では搾りの作業が始まりました。

工房内は少し酸味のある甘い香りに包まれます。大好きな香りです。

 

タンクから小さな樽に移された醪を一つ一つ酒袋で搾っていきます。

年に一度の作業ですが、年々、手早くなっていくのを感じています。

体が覚えているのでしょうか、酒袋から醪が漏れてしまうという手痛い失敗も今年はまだありません!

毎年搾り方も知恵を絞り進化することで、作業年齢層が高い酢之宮でもなんとかこなすことができています。

ただこなすのではなく、その作業と向き合うことでいろいろなことに気が付き、みんなで知恵を出し合う。それもまた楽しかったりします。

搾った醪は甘酸っぱくて爽やか。美味しいです。

 

力仕事が続きますが、身体第一に頑張ります!

0 コメント

お祭りを終えて

代表が初めて柿酢に出会った情景をイメージしてみました。

3月に入り、伊勢丹浦和店さま、ボンベルタさま、酒蔵祭りと連続して出店がありました。

その間、たくさんのリピーター様、初めて柿の神髄に出会った方など、様々な方とお話をさせていただきました。

初めての方は興味を持ったお顔で、リピーター様は満面の笑みでお立ち寄りくださり、皆さまの貴重なお時間をいただけましたこと、大変ありがたく感謝しております。

 

笑顔とともに「また来るね」

 

はい、お待ちしております。次回も楽しみです。

初めての方、まずは味を知っていただきたいので、どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいね。

0 コメント

CCJAPAN発売されました

 先日お伝えしたクローン病と潰瘍性大腸炎のための情報誌である「CCJAPAN」が発売されました。

 

 潰瘍性大腸炎に侵された代表が、病気に目を背け、向き合い、受け入れ、気にならなくなった今日までを丁寧にお伝えしてくださっております。

 難病という先が見えない病気は身体だけでなく心まで蝕みます。

 それをどう受け入れ、気にならない自分になっていくのか。

 決して平坦ではありませんが、難があるから有り難い。

 そうやって自分の人生を有り難く慈しむことができるような、そんなお手伝いがしたくて、酢之宮醸造所はできあがりました。

 

この病気の認知が広がることを願う反面、これ以上同じような思いをする人が増えないようとに願ってやみません。

潰瘍性大腸炎とクローン病の受給者数(難病受給)

 1988年 25,000人未満

 2016年 200,000人超(難病情報センター調べ)

0 コメント

春の足音

枯草を集めていたら、その下からフキノトウが出てきました。

雪が降り積もることもある一番寒い季節でも、その下には春が来ているんですね。

植物の体内時計は、人のそれより正確なのだと庭を見ているとよくわかります。

カレンダーではなく、それぞれが自分の尺度を持っています。

同じ植物でも、周りに合わせることはありません。自分の尺度で芽をだしていく。

自然とはそういうものだと、枯草の下から教えてもらいました。

0 コメント