おいしい手土産

全国の書店にて近日発売されます「千葉のおいしい手みやげ」に紹介されております。

ぜひご覧くださいませ。

 

時間と手間をかけてつくられた柿の神髄は大切な人を想うチカラになってくれます。


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スズメバチにもくもく

先日、一通り作業が終わり工房を出ようとしたら、障子にスズメバチがいることに気が付きました。

しかも4匹。なぜか2匹づつくっついたまま離れません。

どうしよう。。。スプレーなどの薬剤は使えないし、追い出すにも近寄れない。。。

考えました・・・!

囲炉裏に湿った薪を燃やして燻しました。

窓を開けたらあっさり飛んでいきました~。

その後会っていないので、戻って来てないようです。

作業中に気が付かないのは幸いだったかもしれません。

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こんなところにも

秋も深まり寒暖差を感じる季節になりました。

酢之宮醸造所がある山を下りて、香取神宮と反対側に進むと「小江戸佐原」といわれる場所がございます。

小江戸佐原の町並みと称されるこの通りは、小野川沿いに枝垂れ柳が植えられている風情ある通りです。

映画やドラマ、CMなどにも数多く使われているため、見かけたことがある方も多いことと存じます。

この小野川沿いの枝垂れ柳に交じって、柿の木が植えられていました。

どの時代にも当たり前にあるもの。

いつの時代でも、柿の木を見て「珍しい」と思う方はいなかったでしょう。

それほどまでに文化と人に寄り添ってきた柿の木を、これからも可愛がってほしいと思います。

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仕込みが終わりました

仕込みが終了しました。

今年は柿の集荷量が日によって差があったため

余裕をもって作業することができました。

日数だけでみると、仕込みの期間はわずか2,3週間ほどです。

ですが、この時期しかできない、この時期だけはと、この数週間を軸に一年を過ごしているような氣がします。

元氣に発酵してくれていることに感謝して、仕込み作業を終えたいと思います。

 

 

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仕込み最盛期です

仕込みも最盛期を迎え、朝から暗くなるまで柿・柿・柿です。

今年は柿の集まりが悪く、例年の半減かと思われた仕込み量でしたが、ここにきて集まり始めました。

ほっとしたのが本音ですが、いつ、どれだけとれるのか農家さんでも分からないほど自然の動きは読めません。

うちに来てくれたことに感謝しつつ、柿と向き合うことを楽しんでいます。

一つとして同じ柿はなく、見た目だけで良し悪しが決まるわけでもなく、ひとつひとつがそれぞれのチカラを持っているから良いものができると思っています。

柿の神髄の仕込みは工業製品では決してできない細やかさがあります。手を介して造るから伝わる想いがあると信じて、今日もできることをやっていこうと思います。

 

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