昨年仕込んだ柿酢ができました

昨年仕込んだ柿酢が出来上がりました。

今回はこれまで以上に発酵に時間をかけ、丸一年醸しました。

四季を通じ醸した柿酢はスッキリとした清涼な味と香り。

酸味の後に甘味を感じるフルーティーな出来栄えです。

このまま飲んで美味しい!

柿の神髄の進化を年々感じておりますが、その極みがどこにあるか。まだまだ余白がありそうです。

皆さまにお届けするのはここからさらに数年後です。

ここから時間をかけてコクと深みが生まれます。

楽しみにしてお待ちください。 

 

 

0 コメント

仕込みが始まりました

今年も仕込みが始まりました。
7月の陽気と先日の台風で柿のなりは厳しい状況です。
私たち以上に農家さんたちはその直面に立っております。
柿の神髄が持っているチカラは自然そのもの。
見た目や形にこだわることなく、あるがままの自然をありがたくいただきたい。
うちに来てくれた柿と、お譲りくださった農家さんに感謝しつつ、仕込んでおります。

2 コメント

仕込みが終わりました

仕込みが終了しました。

今年は柿の集荷量が日によって差があったため

余裕をもって作業することができました。

日数だけでみると、仕込みの期間はわずか2,3週間ほどです。

ですが、この時期しかできない、この時期だけはと、この数週間を軸に一年を過ごしているような氣がします。

元氣に発酵してくれていることに感謝して、仕込み作業を終えたいと思います。

 

 

0 コメント

仕込み最盛期です

仕込みも最盛期を迎え、朝から暗くなるまで柿・柿・柿です。

今年は柿の集まりが悪く、例年の半減かと思われた仕込み量でしたが、ここにきて集まり始めました。

ほっとしたのが本音ですが、いつ、どれだけとれるのか農家さんでも分からないほど自然の動きは読めません。

うちに来てくれたことに感謝しつつ、柿と向き合うことを楽しんでいます。

一つとして同じ柿はなく、見た目だけで良し悪しが決まるわけでもなく、ひとつひとつがそれぞれのチカラを持っているから良いものができると思っています。

柿の神髄の仕込みは工業製品では決してできない細やかさがあります。手を介して造るから伝わる想いがあると信じて、今日もできることをやっていこうと思います。

 

0 コメント

仕込みが始まります

来週から仕込みが始まります。

 

8月9月は西日本、北海道と予想を超える自然災害が起こりました。

自分たちに何ができるのか。何をすればよいのか。

考えました。

災害に合われた方、ボランティアの方はもちろん、その周りを支えている方々…

願うのは心と身体が元気でいること。

現況から生まれるいろんな想いを形にするチカラが湧いてくること。

そのチカラを支えるお手伝いをすることが、私たちできることではないかと。

だから、一生懸命仕込みます。柿の神髄がたくさんの方々のチカラになれることを願って。

2 コメント

タンクが変わりました

伊勢丹浦和店での出店も無事に終わりました。

たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

対面販売の楽しさと大切さを実感させていただきました。

 

さて、またひとつタンクが空になり、新しいタンクからの出荷となりました。

皆さまのおかげです。ありがとうございます。

 

柿の神髄は、天然の酵母と酢酸菌による完全自然発酵です。タンク毎に菌のバランスも異なるため、風味がそれぞれ変わります。お気づきになった方も多いかと思われますが、柿の神髄はタンク毎、季節ごと、お天気やご自身の体調によっても風味の違いを感じることができるお酢です。

新しい柿の神髄をお楽しみ頂ければと思います。

 

 

0 コメント

搾りが始まりました

今年もこの季節がやって参りました。

半年かけて発酵された柿は甘酸っぱい香りがします。

酒袋から浸み出るもろみ液はとても美味しそうです。

この一滴一滴にたくさんの活きた酵素と想いが詰まっているかとお思うと、重労働ではありますが、ワクワクします。

 

尚、作業内容によりお電話などのご対応にお時間をいただくことがあるかと思いますが、必ず折り返しいたしますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

0 コメント

遠路はるばるありがとうございます

10月に入り、今年の柿酢仕込みも本格化して参りました。

3年後の柿の神髄を想いながらの作業の最中、東京からお客様がいらっしゃいました。

ご夫婦共に庭の果樹から穫れた果物で色んなものを手造りしているそうです。

手造りの楽しさと大変さを話す笑顔がとても素敵なご夫婦でした。

 

私たちもその笑顔に励まされ、仕込みを頑張ろうと思いました。

 

0 コメント

仕込みが始まりました


続きを読む 0 コメント

搾りが始まりました

春になり、日差しも日に日に暖かさを増す今日この頃。

酢酸菌が活動的になり、酸の香りに包まれた工房では搾りが始まります。

重い醪を一日がかりでくみ出して、ゆっくり手押しで搾るの体力仕事です。

全て手作業の為、搾るのに半月ほどかかります。

 

この時期の柿酢は、そのまま飲むには酸っぱいですが、柿ワインのように甘くてフルーティ。

絞り終えた後は、さらにゆっくりと発酵させて、『柿の神髄』は熟成に入ります。

続きを読む 0 コメント