カテゴリ:工房



庭を歩いていたら、冬瓜が3個なってました。 植えた覚えもないので、何かで落ちた種が育ったのだと思います。 自然農法というよりも、野生に近いのでしょうか…。 私(女将)のサンダルよりも大きい立派な冬瓜です。 食べ応えありそう…!
今年も仕込みが始まりました。 ひとつひとつ手にとってヘタをとり、洗い乾かし、仕込んでいきます。 これからしばらく柿と向き合う日々が続きます。 それと同時に、昨年仕込んだ柿酢の発酵が終了しました。 仕込み開始とともに、発酵が終了という、一年間という月日を感じる1日でした。 丸一年、本当に頑張ってくれた柿酢に感謝です。...
酢之宮の酢づくりは一年かけて行うので、ルーチンという作業はありませんが、ボトル詰めの作業は月数回なので、ルーチンワークといえるでしょうか。 このボトル詰め作業、女将的にはひとりコツコツやるのが好きです。 ボトルに柿酢を入れていると、頭に何か浮かんでは消え、浮かんでは消え…そのうちにただひたすら柿酢を詰めている自分に気がつきます。...
ようやく梅の土用干しをしました。 この先、晴天が続くので安心して干せます。 梅酢を少し舐めてみたら、酸っぱさより旨味が勝るとても美味しい梅酢になってました!
この度の九州、中部各地域での豪雨による被害に遭われた方々に、1日も早い復興と日常の生活に戻れることを切に願います。 自然の力は私たちに不可欠であり、畏怖の存在であることを感じる毎日です。 柿酢は順調に発酵しています。 例えると今は濃厚なグレープフルーツ酒のような、甘酸っぱさが絶妙なバランスで、とても美味しいです。
柿畑を見に行ったら、こんな状況になっていました。 予想していた雑草ではなく菊芋畑に。 それがとても綺麗だなぁと思って見惚れてしまいましたが 放っておいたらあっという間に柿を追い越してしまうので、とりあえず周辺は抜いておきました。 隣の畑には里芋、ショウガ、懲りずに菊芋が埋まっています。 自然農法でできた分だけ頂く。...
昨年仕込んだ柿の搾りが始まりました。
柿の木を植えました
ようやく切干大根が出来上がりました。 今年は雨や曇りが多く、時間がかかりました~。 今日を逃がすと明日から1週間雨曇り予報だったので、出来上がってくれてよかったです。 柿の神髄と切干大根の組み合わせが美味しくて、常備菜となっています。 細めの切干大根なら、サッと洗って水気を切ったら柿の神髄と和えるだけで十分。...
毎年この時期に切り干し大根を作ります。 柿の神髄でつくる切干大根の酢漬けは美味しいと評判です! 販売ではなく、試食や定期購入のお礼にお渡ししているのですが、これを作りたいからと、購入される方も珍しくありません。 畑で穫れた大根を、ひとつひとつ手作業でカットして天日干ししてつくります。...

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