カテゴリ:工房



15日 4月 2021
今年も搾りが始まりました。 工房には甘酸っぱい香りが広がります。 搾り終わった醪は堆肥にしますが、その前にちょっとつまみ食い。 初日は酸味より甘味が強かったのですが、徐々に酸味が増えていくのを感じます。 さて、搾りは体力勝負。 待ったなしです。
19日 1月 2021
恒例の切干大根作り
今年も恒例の切干大根を作りました。 畑からとってきたばかりの無農薬大根を大きめにカットして、天日干しします。 酢之宮が作る切干大根は漬物用なのでかなり太目です。 天日干しの太陽の香りが切り干し大根に染みてくのが好きです。 干しながらちょこちょこつまみ食いしてしまいます(^^) 出来上がった切り干し大根は、柿の神髄で漬けます。...
19日 12月 2020
味噌つくり
麹ができたので、味噌をつくりました。
07日 12月 2020
麹つくりしています
20日 10月 2020
仕込みが終わりました
柿酢の仕込みが終わりました。 ひとつひとつ手に取って、作業していくことで、伝わるものがある思っています。
18日 10月 2020
庭を歩いていたら、冬瓜が3個なってました。 植えた覚えもないので、何かで落ちた種が育ったのだと思います。 自然農法というよりも、野生に近いのでしょうか…。 私(女将)のサンダルよりも大きい立派な冬瓜です。 食べ応えありそう…!
01日 10月 2020
今年も仕込みが始まりました。 ひとつひとつ手にとってヘタをとり、洗い乾かし、仕込んでいきます。 これからしばらく柿と向き合う日々が続きます。 それと同時に、昨年仕込んだ柿酢の発酵が終了しました。 仕込み開始とともに、発酵が終了という、一年間という月日を感じる1日でした。 丸一年、本当に頑張ってくれた柿酢に感謝です。...
25日 8月 2020
酢之宮の酢づくりは一年かけて行うので、ルーチンという作業はありませんが、ボトル詰めの作業は月数回なので、ルーチンワークといえるでしょうか。 このボトル詰め作業、女将的にはひとりコツコツやるのが好きです。 ボトルに柿酢を入れていると、頭に何か浮かんでは消え、浮かんでは消え…そのうちにただひたすら柿酢を詰めている自分に気がつきます。...
06日 8月 2020
ようやく梅の土用干しをしました。 この先、晴天が続くので安心して干せます。 梅酢を少し舐めてみたら、酸っぱさより旨味が勝るとても美味しい梅酢になってました!
09日 7月 2020
この度の九州、中部各地域での豪雨による被害に遭われた方々に、1日も早い復興と日常の生活に戻れることを切に願います。 自然の力は私たちに不可欠であり、畏怖の存在であることを感じる毎日です。 柿酢は順調に発酵しています。 例えると今は濃厚なグレープフルーツ酒のような、甘酸っぱさが絶妙なバランスで、とても美味しいです。

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