カテゴリ:仕込み



昨年仕込んだ柿の搾りが始まりました。
今年最後の仕込みとなりました
昨年仕込んだ柿酢ができました
今年も仕込みが始まりました。 7月の陽気と先日の台風で柿のなりは厳しい状況です。 私たち以上に農家さんたちはその直面に立っております。 柿の神髄が持っているチカラは自然そのもの。 見た目や形にこだわることなく、あるがままの自然をありがたくいただきたい。 うちに来てくれた柿と、お譲りくださった農家さんに感謝しつつ、仕込んでおります。
仕込みが終了しました。 今年は柿の集荷量が日によって差があったため 余裕をもって作業することができました。 日数だけでみると、仕込みの期間はわずか2,3週間ほどです。 ですが、この時期しかできない、この時期だけはと、この数週間を軸に一年を過ごしているような氣がします。 元氣に発酵してくれていることに感謝して、仕込み作業を終えたいと思います。
仕込みも最盛期を迎え、朝から暗くなるまで柿・柿・柿です。 今年は柿の集まりが悪く、例年の半減かと思われた仕込み量でしたが、ここにきて集まり始めました。 ほっとしたのが本音ですが、いつ、どれだけとれるのか農家さんでも分からないほど自然の動きは読めません。 うちに来てくれたことに感謝しつつ、柿と向き合うことを楽しんでいます。...
来週から仕込みが始まります。 8月9月は西日本、北海道と予想を超える自然災害が起こりました。 自分たちに何ができるのか。何をすればよいのか。 考えました。 災害に合われた方、ボランティアの方はもちろん、その周りを支えている方々… 願うのは心と身体が元気でいること。 現況から生まれるいろんな想いを形にするチカラが湧いてくること。...
今年もこの季節がやって参りました。 半年かけて発酵された柿は甘酸っぱい香りがします。 酒袋から浸み出るもろみ液はとても美味しそうです。 この一滴一滴にたくさんの活きた酵素と想いが詰まっているかとお思うと、重労働ではありますが、ワクワクします。...
10月に入り、今年の柿酢仕込みも本格化して参りました。 3年後の柿の神髄を想いながらの作業の最中、東京からお客様がいらっしゃいました。 ご夫婦共に庭の果樹から穫れた果物で色んなものを手造りしているそうです。 手造りの楽しさと大変さを話す笑顔がとても素敵なご夫婦でした。 私たちもその笑顔に励まされ、仕込みを頑張ろうと思いました。
今年も仕込みの時期がやってきました。 今年仕込んだ柿の神髄は、2020年のオリンピック年に出荷する予定です。 ここ数年は、天候が安定せず仕込みの量も半減しておりました。 今年の仕込み量がどの程度になるのかは自然の流れ次第です。 ですが、仕込みの量よりも、自然の恵みと農家さんに感謝をしたいと思います。 2020年の柿の神髄をどうぞご期待ください。

さらに表示する